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強さ & 快適さ

「強さ」と「快適さ」を

ハイレベルで実現する

HIKOKENの​

ハイスペックプレミアム住宅

高断熱プレミアム仕様

「強さ」と「快適さ」の秘密

すべては、安心して快適に暮らしていただくために!

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2×4工法

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HEAT20 G2グレード

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ハイスペックプレミアム

 

2×4(ツーバイフォー)工法

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地震に強い!「面」で支える2×4(ツーバイフォー)工法

強度・耐震性・耐火性・気密性・遮音性・耐久性、すべてに優れた工法。

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高強度・高耐震

実績ある耐震構造

阪神淡路大震災(1995年)でも、全倒壊0棟・半倒壊0棟の実績を持つ、2×4(ツーバイフォー、木造枠組壁)工法を標準としています。「面」で建物を支えるため、地震や強風などの外力で受けた力を面の全体に分散させて建物の安定を保ち、高い強度を実現します。

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高防火性・省令準耐火構造

火災に強いファイヤーストップ構造

石膏ボードとファイヤーストップ材により、万が一の火災でも、燃え広がりをくい止める構造。もらい火にも強く、被害を最小限に抑えます。

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住宅強度(耐震強度)維持支援システム

加圧注入処理材「赤い柱」

高い耐久性を持つ「赤い柱」を構造材に使用

構造材は住宅を支える一番大切な部分です。1階部分の部位ごとに、一定の基準を満たす防蟻・防腐性に優れた材料の赤い柱(加圧注入処理材)をご使用いただくことで、最長20年の腐朽・蟻害保証が受けられる高い耐久性を実現します。もちろん、注入処理には極めて安全性の高い薬剤を使用しており、シックハウス症候群などの原因となる物質は含まれておりません。

​※別途オプションとなります。

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​高気密

冷暖房のエネルギーロスを減らす高気密構造

2×4(ツーバイフォー)工法は、壁同士を組み合わせるモノコック構造のため、高い強度を生み出すだけでなく、壁の隙間を小さくでき高い気密性を確保できます。 特に、床面の施工後に壁を載せる「床勝ち」のため、在来軸組工法のように、床下から冷たく湿った空気が上がってくる心配が根本的にありません。また、断熱材の性能を最大限に引き出せる構造のため、優れた断熱性も兼ね備えており、HEAT20 G2グレードに対応しています。

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ZEHを超えた「 HEAT20 G2グレード 」とは

ZEH+基準をも超えた「HEAT20 G2グレード」は、現在の「省エネ基準」より断熱性能がさらに高く、コストパフォーマンスにも優れています。そのため、「省エネ基準」に比べて約50%の暖房負荷を削減でき、家の中の温度差が少ないので、暖房をつけていない廊下や脱衣所などでもほぼ13度以上を保て、温度差が原因でおこるヒートショックの防止にもつながります。「HEAT20 G2グレード」の家は、少ない冷暖房で家中が快適になる、暮らしやすい家といえます。

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※暖房負荷:対象となる空間を暖房するために必要な熱量。

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H25年省エネ基準から、住宅の断熱性能を示す指標が Ua値に変わりました。

HEAT20 G2グレードの高断熱仕様なら、家中どこでも快適

「HEAT20」は、優れた断熱性を保障する基準です。「HEAT20 G2グレード」の家は、現在の「省エネ基準」の家に比べて暖房負荷を約50%削減。さらに、冬のリビング(暖房室)と非暖房室(トイレ)の温度差が0.2℃と少ないので、冬のトイレや脱衣所、廊下なども快適で、温度差が原因でおこるヒートショックの防止にもつながります。「HEAT20 G2グレード」の家は、少ない冷暖房で、家中が快適になる、暮らしやすいく上に、とても省エネな家といえます。

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HEAT20 G2グレード & ハイスペックプレミアム

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ベタ基礎&基礎断熱工法、地盤保証20年

地震に強い「ベタ基礎」、床下からの冷えを防ぐ断熱工法、メンテナンス性も重視。

​基礎&地盤

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高断熱

*基礎断熱工法  

床下ではなく基礎の立ち上がりを断熱材で覆うため機密性が高く冬でも冷気の侵入を防ぎ、基礎コンクリートの地熱利用度も合わせて、冬の底冷えを抑え、室内を暖かく保ちます。

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基礎断熱:

押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b (防蟻性能付)t50  

基礎土間:

押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b t25

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地震に強く、メンテナンス性も考慮

*ベタ基礎

地盤に対する設置面積が大きく、荷重を分散しますので 建物全体の安定性が向上。地震に強く、防湿効果も高くなります。

基礎スラブコンクリート 150㎜厚

立ち上がりコンクリート 120㎜幅

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*基礎貫通部スリーブ処理

基礎貫通部をコンクリートに埋め込まないスリーブ処理とし、構造躯体も仕上げ材も傷めないで点検及び補修が行えます。

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*地盤保証20年

事前の調査と強度測定、必要に応じて地盤補強工事を実施。    

 *調査方法:SDS法試験

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オプション

 *柱状改良工事、表層改良工事

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断熱性&耐久性&メンテナンス性を重視

日本の気候に合わせながら、HEAT20 G2グレードに対応する高断熱を実現。

屋根

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高断熱

屋根と天井で小屋裏の断熱対策

60〜70℃まで上昇する夏場の小屋裏(屋根と天井の間の空間)は、屋根と天井の両方をしっかり断熱します。屋根断熱には通気工法で通気層を確保して湿気を排除。冷暖房効率も高められ、快適な住まいづくりができます。

屋根:高性能グラスウール16K t100(通気工法)

天井:高性能グラスウール16K t100

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ハイスペックプレミアム

耐久性・メンテナンス性を重視した素材

革新的な耐食性を持つ次世代ガルバリウム鋼板や、耐水性・耐候性・防水性に優れ軽量で地震対策にも適したアスファルトシングルなどをお勧めしています。

*次世代ガルバリウム鋼板  

*アスファルトシングル

オプション  

 *平板瓦

​ ほか

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外壁

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高断熱

高断熱と通気性、日本の気候に合った断熱を

内部は高性能グラスウール+50mm厚の付加断ボードで、高断熱を実現しています。通気胴縁で通気層を確保し、湿気を効率的に排出してカビや結露を防ぎます。

外壁内部:

高性能グラスウール16K t89

付加断ボード:

押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b t50

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ハイスペックプレミアム

耐久性・メンテナンス性を重視した外壁素材

汚れを雨で洗い流すセルフクリーニング機能付き防火外壁の「マイクロガード」。さらに高耐久性の16mmサイディングもオプションでご用意できます。

*防火サイディング(14㎜、マイクロガード)

オプション  

 *高耐久防火サイディング16㎜  

 *塗り壁・タイル貼り  

 *木板貼り

 ほか

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■外壁:防火サイディング

    金属サイディング

■屋根:ガルバリウム鋼板

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■外壁:防火サイディング

​■屋根:ガルバリウム鋼板

 
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熱の逃げ道は、断熱性能がポイント

アルミ&樹脂のハイブリッドサッシ、高断熱Low-E複合ガラス。

サッシ

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高断熱

アルミと樹脂のハイブリッド構造

圧倒的な断熱性能を実現し、暖房時の熱の流出や、冷房時の熱の侵入を防ぎます。​室内側に樹脂を配置し、結露の発生も抑制します。

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ガラス

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高断熱

窓は熱の出入り口

Low-E複層ガラスの逃げる熱の量は、一般の一枚ガラスと比べて約1/3。室外側にLow-E皮膜のある遮熱タイプで、冬場の寒さにも、夏の遮熱にも効果的です。アルゴンガス入りならさらに断熱性が向上します。

地震・台風・突風・防犯に強い防犯ガラスもお選びいただけます。

*Low-E複層ガラス

*アルゴンガス入りLow-E複層ガラス

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*平成28年省エネルギー基準  建具とガラスの組み合わせによる開口部の熱貫流率(空気層10mm以上)

外付けブラインド

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高断熱

眺望・通風・採光はそのまま、熱だけを合理的にカット

*外付けブラインド

強い太陽の光を遮りながら、心地よい風を室内へ取り入れられます。

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遮熱効果の比較

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外付けブラインド.png
 
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熱を逃がさない24時間換気で、健康的&省エネ

エネルギーロスを抑え効率良く計画的な換気ができる第一種換気方式採用。

全熱交換システム

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高効率換気

*全熱交換システム(第1種換気方式)

外気を換気装置で室温に近づけて室内に取り込み、温度、湿度の調整をしつつ換気するシステムです。給気口・排気口の双方にファンなどをつける方式で、効率良く計画的に家中を換気します。

 

夏の冷房・冬の暖房も熱損失が少なく、室温を快適に保ちエネルギーを無駄にすることなく換気を行うことができ、省エネで経済的です。

「全熱交換システム」は、冬場の乾燥防止や、防塵・花粉カットなど健康的な環境づくりにも効果を発揮します。

シックハウス症候群対策として2003年の建築基準法改正によって、すべての住宅に24時間換気システムなどの換気設備を設置することが義務化されました。

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LINEUP & WORKS

ご家族の夢を叶える家づくりを、HIKOKENで実現しませんか?

豊橋で50年以上にわたり、多くの皆さまの家を作らせていただいております。

多彩なラインナップと施工例をご覧ください。

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丸昇彦坂建設株式会社は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。